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宮地兵庫の共感覚の日々


Everyday-Life with synesthesia Hyogo Miyachi
夜の一人遊び 【空海編】
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    大喜利やお笑い番組の 『写真で一言ボケて』のコーナーだったら

    わたしがこの写真に一言付けるとするなら




    『 ボクに 足枷(あしかせ)なんて無い
    だから 何度でも リセット出来る 』




    この標識は最近見つけた中のぶっちぎりのヒットです。
    通り過ぎる時ね 必ず想像するんですよ。


    「く、空海さん…?」と自信なさげに呼ぶと、
    奥から「そうです。ボクです 空海です笑」なんて
    照れ臭そうに頭ポリポリかいて出て来てくれないかなって。


    このサインが美しいと思うから、
    自然とその反対語である『満』を探してしまいます。
    流石にね、空海の『空』だとは思っていないよ。
    腹の底から念じれば会えるかも!なんてそこまでビョーキじゃない。
    駐車場の空き状況を示しているんだよ。

    街中で『満』を見つけるのは簡単なんだけど
    何でだろうか
    美しさを感じない。



    この連休、突然に思い立ち
    二日掛けて45リットルのゴミ袋9個分の物を捨てた。
    のべつ幕なしに断捨離どころか全捨離やれるなら凄いけど まだそこまで覚悟が無い。
    二日間で出来る限りを捨てて、部屋中の埃を徹底的に掃き、
    一休さんみたいに床も雑巾を掛けた。
    外の階段も掃いたし、蜘蛛の巣も取った。


    空に惹かれるのであれば、
    わたしは表現する人間として、逃げないで『空』と『満』について考えるべきだ。


    ただ、今のわたしが思うに、『満』は“状態”でしかないということ。
    賑やかな場面に居合わせたり、友人が開く素敵なホームパーティーに呼んでもらったり、
    朝が来るまで誰かと手を繋いで眠ったり、

    計画を立ててさ、朝早くから車数台で海辺を目指し 
    昼間からバーベキューして大いにはしゃぐ数時間

    日も暮れて、焚き火を囲みながら 人も会話も充満しているけれど
    それは『満』の一部の“状態”にしか過ぎないということ。
    わたしとしては『満』ではなくて、
    『少なくとも孤独ではない』というレベルだということ。

    共感も笑い声もご馳走も喜びも悪ふざけも現実逃避も
    何もかも一つの場に集結しているけれど、


    人の中で本当に何かが、誰かが
    満ちていくという実感は
    たった一人で孤独と向き合っている時にしかあり得ない。
    家族や恋人や親友たちや同僚や仕事が
    自分の中で満ちていく瞬間、
    経験上、わたしは 徹底して必ず、一人でいる。


    父が遠く離れているから わたしの中で父が満ちていく
    母が遠く離れているから わたしの中で母が満ちていく

    不在による充満。


    単なる孤独癖なのかな。
    それならそれで超面白い。どしたん?





















    |02:45| - | comments(0) | trackbacks(0) | posted by hyo-go1 - -
    今、標識が熱い。
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      まるで雑誌penの表紙にでも載りそうなコピーですが、

      例えば、今、代々木上原が熱い!とか、吉祥寺のハーモニカ横丁が熱い!とか
      グルメ誌にありがちなのは、今年は小籠包が熱い!とか  つけ麺が熱い理由。とか。
      あの手この手を考えてトレンドを追っかけなければいけない雑誌業界は大変そうだ。

      この半年〜一年余りわたし個人的に標識遊びにスイッチが入って以来、
      とにかく気になるサインを見つけては一言付けて遊んでいます。



      「 オマエの帰る方角はアッチだぜ。
      反対に行ったら、中目黒に着いちゃうぜ。」

      あぁ… そうか。中目なのか

      「 因みに真っ直ぐ進むと代官山に行っちゃうぜ。」

      あぁ そうか。代官山なのか…

      「 迷うなよ 。」

      うん ありがとう。


      チャールズ・ブコウスキーの小説の中に出てきそうな会話だ笑
      いや、ブコウスキーなら、ありがとうなんて言わないよね。

      「 放っておいてくれ。この間抜け野郎。」かな。
      もっと汚いと思うけれど。


      矢印が示す方角へ従順に進んだご褒美なのか
      小さな秋を見つけました。
      黄色い紅葉がかわいい。


      『ちいさい秋みつけた』だなんて何て素敵な表現なんだろう。
      まるで子供の感性に戻ったような気分になる。

      「小さい」があるなら、大きい秋、巨なる秋、中くらいの秋、レギュラーサイズの秋… いや、ダメだね サイズという単語が入っちゃ笑
      もとい、極小の秋、零細な秋、ミクロの秋もあるはずで
      どう使い分けするものか…
      どの形容詞を組み合わせたらより効果的なのかと考えながら
      でも、やっぱり子供みたいに直感的に ちいさい秋見つけたー!と叫べる感性が一番素敵だと
      ちょっと感動しながらトボトボと家路を目指す週末も

      うん 悪くない。




      |00:49| - | comments(2) | trackbacks(0) | posted by hyo-go1 - -
      Take1 監督からの一発OK
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        「 ねぇ、ポールとジョンどっちが好き?」

        「 お兄ちゃんは? 」

        「 ポールかな 」

        「 そんなお兄ちゃんが素敵だな!
        だってね、たいがいはジョンだと言うよ 」

        「 ジョン・レノンも好きだよ 」

        「 ふーん。そんなお兄ちゃんが素敵 」


        しばらく沈黙。


        「 …で?円ちゃんはどっち? 」


        再び沈黙。


        「 ごめん。じゃさ… ミック・ジャガーとキース・リチャーズだったらどっちが好き?」


        続く沈黙。どうしたんだろう。


        「 ごめん!
        それじゃあ、一緒に遊ぶならアンパンマンと食パンマンとどっちがいいと思う笑?」

        「 食パンマンじゃなくて、しょくぱんまんだし… 」


        あれ? 怒ってる?


        妹は一歩も先へ進もうとしない。


        「 どっちか選ばないとダメですか? 」

        「 え? 」

        「人は毎日数え切れない量の選択を強いられながら生きていて、
        もうこの選択の連続に疲れたんです。
        メトロで行くのかバスで行くのかそれともタクシーか 傘を持って出掛けるのか持たないのか
        何処に住みたいのか港区なのか渋谷区なのかはたまた目黒区か 打ち合わせに寄ったスタバではソイラテですか?キャラメルフラペチーノですか? 髪抜けるからデカフェにします。
        で、夕飯は中華なのか寿司なのか
        グラスワインですか?ボトルですか?
        ジャズを聴きにハイアットのマデュロすっごく素敵なんだよ!南青山のブルーノート行ったことある?(ないの)
        いや、久々に映画見るか 社会派ドキュメンタリーにするかバカバカしいコメディーか
        お世話になった方へ手土産は和菓子か洋菓子か
        三越の地下をグルグルグルグル物色しながら、次の休みは本屋へ行くのか画材屋かを選ぶ。
        そんなことより今の職場にずっといるのか 転職が流行ってるってよ?転職しましょうか。
        自己実現だけをひたすら目指してキャリア志向オンリーで行きますか?それとも社会貢献も視野に入れてリセットしますか?
        選択の連続の果てに人生の結末があって、毎日を大事に生きていきたいと願っているけれど
        このおびただしい選択をこなしている内に自分には限りある時間しか残っていないということすらも忘れてしまう」


        ポールかジョンか聞いただけじゃん… 
        「やっぱオノ・ヨーコでしょう!」でも何でもいいから適当に答えてよと内心苛立ちながらも兄は譲ります。
        お兄ちゃんだからね。


        「 ごめん、ごめん、ごめん。
        ごめん!選ばなくていい!」


        お兄ちゃんは自分の事を後回しに出来る。

        「 違うんだよ!沈黙だったからぁ〜
         妹が退屈してるんじゃないかな〜と勝手に思って… 
        ボクが糞みたいな質問しちゃっただけなの!
        泣かないで!」


        単なる傍観者であるわたしにはわかってるよ。
        世の長男、長女というのは背負うものも大きいし、故にサービス精神が旺盛だからね。
        だからこそ沈黙に弱いこと。

        兄は何でそんなに優しいのよ…
        もう監督は一発オッケー出しちゃうから、
        もうそれぞれに散って下さい。


        マジで泣けてきた笑

         
        それにしても、この標識は何を意味しているのか?
        全くわからない。

        これがわからないということは、行間やコンテクストを読めないということだから
        マキちゃんはアスペルガー症候群じゃね笑?って


        いやいや、こんなのわかんないよ!



        |02:02| - | comments(0) | trackbacks(0) | posted by hyo-go1 - -
        お・も・て・な・し
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          昨日は休日だったので、山口県から私用で上京している可愛子ちゃんがうちへ遊びに来ました。

          10年前に文化村で知り合った彼女は14歳も年下で容姿が抜群に良くて、いつもお洒落で
          「 塾とか一回も通ったことないです〜〜」
          な子なのに一発で慶應に受かっちゃうような才女で、
          もっとアホなら女子アナにでもなって人気が出るだろうにと本気で思うんだけれど
          でも当の本人は自分の頭の良さや美しさにまるで気付いていないという 謙遜というか無頓着。
          人って自分がふんだんに持ち合わせているものの価値に気付かないからね笑
          パクチーちゃんとは不思議と縁があって友情が続いていて
          去年わたしが個展をやった時は地元山口県から獺祭の一升瓶を抱えて会いに来てくれた人。

          わたしの友人の半数以上はかなり〜極度の人嫌いらしいけれど、マキは何でか大丈夫なの…って言う人が多い。
          パクチーちゃんにもいつも言われます。
          何でか宮地さんは平気なんですって
          だからね、毎回思うんですよ。
          わたしって彼らの目にはロバとかバッタとかキリン(デザイン偏差値高っ!)とか
          蝶とか蛾くらいに見えているんじゃないだろうか
          人でありながら人以外のデザインに見られているのであれば、心の底から恐縮です 嬉しいです。

          わたしはきっと薄汚い偽善者だから、
          誰が来ても毎回言います。
          「 ごめん!部屋が散らかっていて
          掃除しようと思ったんだけど、詩を書いてたの
          ごめんね 」

          詩っていうのは空から降って来るもので、
          絵画や彫刻や小説と違って、その瞬間をキャッチしないと消えてしまう。
          刀みたいに時間を掛けて叩いて強化出来るものでもないの。


          詩を書きながら、パクチーちゃんが来る前に、
          幻冬社の箕輪厚介さんのインタビュー動画を漁っていて
          全く整理整頓出来ずに机の上がメチャメチャでした。
          箕輪さんとは、幻冬社に所属していながら
          ご自分の会社を立ち上げている編集者であり実業家。
          ‘死ぬこと以外かすり傷’で有名な人。
          ぶっ飛んでる。

          机の上の5分の1のスペースを何とか作って、
          貰い物の高級シャンパンとか 買って来てくれたお惣菜を置いて久々の再会を満喫した日でありました。
          (シャンパングラス持ってないの ごめんね)


          パクチーちゃんは年上を敬うので言わないけれど、色んな友人に
          「 整理整頓されてた試しないじゃん?
          だから、もういちいち謝らなくてもいいと思うんだけど… 無駄じゃない?」って言われる。


          そうです 仰る通り。

          【この件に関しては】わたしのごめんなさいは
          サウナの回数券やタクシーチケットと同じ重みだということを認めます。


          祐天寺で約束があると言う彼女を見送ってから
          昼間からちょっと飲み過ぎたわたしは3時間程仮眠して、

          9時に起きて、急に思い立ち 夜の国会議事堂前を歩きたいと思って

          溜池山王まで行き、その後何故か無性に銀座を歩きたくなって
          一人で銀座を徘徊しました。




          銀座という街は、ほろ酔いで誰かと手を繋いで歩くより、

          労働と仕事の違いは何だろう…とか

          人の普遍的な幸せって何だろう…とか

          就きたい職業と本来の個々の役割のギャップを埋めてる人と埋められない人の違いって何だろう…

          と考えながら独りで歩くのに これ以上の街はないんじゃないかと思いました。


          貴族的。

          |12:17| - | comments(0) | trackbacks(0) | posted by hyo-go1 - -
          スジャータ描きました。
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            「冷やし中華始めました」と同じ程度の気軽さでタイトル付けました。(いや、違うかも)


            今から10年以上前、わたしはTVコマーシャルで聴いたスジャータの歌を
            とても小さな、敢えて聴き取れない音量で口ずさんでいて
            それを何故か気に入ってしまった友人が
            「またスジャータ歌って?」と言うと
            わたしは照れ臭そうに消え入るような声で

            スジャ〜タ オ〜 スジャ〜タ
            とリクエストに応えていたのです。


            説明しましょう!

            スジャータとは、お釈迦様が悟りを開くのに激しい苦行をし衰弱していたのを見つけ
            乳粥を与えて助けたと言われている村の若い娘の名前。



            わたしは男の人と話す時、恋話的な湿った話題は選ばないけれど、
            複数人で話していると、女性に何を求める?という質問になったりして
            男の人は「 母性 」とか「 癒し 」って答えるのね。
            そこで、インスピレーション!って答えた人は今のところいない。


            ある男の友人が、『 聖母たちのララバイ 』が一番の理想って言う。
            車に乗っている時、何度もわたしに歌って聞かせていた。

            さぁ、眠りなさい
            疲れ切った体を投げ出して

            (略)

            あぁ できるのなら
            生まれ変わり あなたの母になって
            私のいのちさえ
            差し出して

            (略)

            男はみんな 傷を負った戦士
            どうぞ心の痛みをぬぐって
            小さな子供の昔に帰って
            熱い胸に甘えて


            ふーん… この女性は無職なの?
            専業主婦なの?愛人なの?
            あ、きっとこの女性は何かの負い目があるのかもね。
            港区マンションの家賃を払ってもらってるとか?


            この歌詞の至る所にアレルゲンが散っていて蕁麻疹が止まらない… 食欲失せるし頭痛いって思っていたら


            「 スジャータ? いや、どうぞお気にせず… 」

            そんな暇があるのなら、貴女の中の
            ジャンヌ・ダルクを呼び醒ましたらどうですかぁ? と言う異性もいるみたい。

            ツチノコと出くわす確率かも知れないけれど
            わたしがヨーロッパで見てきた世界とリンクする。


            変わってる。



            |09:41| - | comments(0) | trackbacks(0) | posted by hyo-go1 - -
            未来の七夕
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              毎日開くGoogle 今日は七夕のイラストなのね

              4年前に仕事でよく横須賀へ行っていて、
              車のラジオから
              「 今日は七夕です。小学四年生の男の子からの投稿です 」って流れて来た。

              「 年に一度しか会えないとか言わないで、天の川に頑丈な橋を架ければいいだけなのに 」


              スゴイね 君の言ってること!
              簡単なことなのに、大人ってバカだから。
              いや、わたしがバカだから気付かなかった。

              そう 今ならクラウドファンディングもあるし、資金を集める手段は他にもあるし

              どうせだったらダメ元で超有名な建築事務所へこの企画を持って行って

              誰かな。隈研吾とか? 伊東豊雄とか?
              もっと若手が良いだろうね。
              片っ端から口説いていけば一人くらい面白がって飛び付いてくれそうだし
              天の川に橋を架けるなんてプロジェクトは世界中が注目するだろうな。

              で、これを実現しちゃうような人ならタイムズやフォーブスの表紙に載っちゃったりするかもね。


              こういう人が真のエリートなんだと思う。
              学歴とか大企業に勤めているとか関係なくて、
              まだ誰もやったことがないことを発想して
              周囲を巻き込みながら実行しちゃう人が一番のエリートなんだと思う。


              ありがとう 小学四年生。君、最高!

              昔の方がロマンチックかも知れないけれど、
              非合理的なことって 声を大にして
              「 バカじゃん?」って叫びたい。










              |22:30| - | comments(0) | trackbacks(0) | posted by hyo-go1 - -
              40+1
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                誰かの子供であること。
                誰かの娘であること。
                誰かの娘であることを忘れないこと。
                誰かの息子ではないこと。
                そう 息子ではなくて、
                娘として生まれたこと。

                それをdaughter’s high(ドーターズハイ)と呼ぶ。


                これは、runner’s high(ランナーズハイ)と同じ様な内容ですが、わたしが作った造語。

                ちなみに artist’s high(アーティストハイ)とは
                徹夜で制作をしていて夜中の3時を超えた辺りから、些細なことで笑いが止まらなくなる状態。
                単独の制作ではなく複数で制作している時に起こりやすい。


                |14:19| - | comments(0) | trackbacks(0) | posted by hyo-go1 - -
                監督は待つ
                0

                  この標識をよく見かけます。

                  このイラストで『歩行者優先』だとわからせるのは難しい。

                  だからデザイン的には不合格だと思います笑


                  とても好きな標識です。

                  小説や映画に見えるよ。

                  『自転車泥棒』という古いイタリア映画を思い出させるんです。

                  今でも名作として語り継がれている映画で、

                  自転車を盗まれた父と息子がローマの街を歩き回り自転車を探すというお話。


                  でも、この標識は小さな女の子だからね。

                  またストーリーが変わってくるんじゃないかしら

                  まず気になるのは、これは父と娘なんだよね? 誘拐犯だとは思いたくない。

                  どうして母親が不在なのかな?

                  父子家庭なのかな? 

                  それともママは看護婦さんか何かで夜勤でいないだけなのかな?



                  立ち止まってしばらく見上げています。


                  即興で話してください。



                  Take1

                  娘:「ミーちゃんも自転車欲しいなぁ」

                  父:「うーん… まだ小っちゃいからね。

                   もう少し待とうね」

                  娘:「うん…」


                  監督:「カットーー!ダメダメ 平凡過ぎる!

                  ドラマが足りないんですよ」



                  Take2

                  娘:「パパ 自転車買って?」

                  父:「うーん… 買ってあげたいんだよ

                   でもパパねリストラされちゃったのよ… 

                  だからもう少しだけ我慢して。絶対に買ってあげるから」


                  監督:「カーーーット!悲しいわ。

                  ドラマが増したかわりに夢がないんですけどぉぉ〜

                  もう一声!頑張って」



                  Take3

                  父:「娘よ、 聞いてくれ。

                  ボクが一番好きなのは君のお母さんじゃないんだ…」


                  娘:「えっ?そうなの?ママに言ってもいいの?」


                  父:「うーん… 別に良いんだけど、無駄に傷付けたくないな わかる?」


                  娘:「じゃあ内緒にしておくから、自転車買ってくれる?」


                  父:「いいよ!成立。」


                  娘:「成立!」



                  最高!

                  あはははははは

                  標識の中で生きる登場人物に自由を与えると

                  彼らは勝手に芝居を始めてくれます。


                  パパ、バカ正直にも程があるわよ…


                  この台詞は坂本龍一さんが娘の坂本美雨さんに実際に言った一言です。

                  それを聞かされて娘は何て返せばいいのか笑

                  昔何かのインタビュー記事で読んだ時、わたしは衝撃を受けました。

                  それから坂本龍一がますます好きになったのです。


                  愛すべき天才。


                  さぁ、凡人は帰って絵を描こう!


                  |18:19| - | comments(0) | trackbacks(0) | posted by hyo-go1 - -
                  恒例のやつ
                  0

                    “恒例の”と言ったって別に誰かが待っていてくれるというものでもないのですが


                    またしばらく放っておいたらスマホの中が言葉でいっぱいになってきたので

                    ここに残してスマホの中を断捨離したいと思います。

                    それにしても読み返すと自分で残しているにもかかわらず改めて 

                    一体何を考えていたんだろう?と。

                    ハッキリと思い出せるものもあれば、何じゃこりゃ?と首を傾げるものもあります。


                    思い付いたら即記録。メモ、メモ、メモ。

                    歩いている時も夜中にトイレに起きた時も

                    降って来た言葉を

                    映画や友人が話していた台詞を手当たり次第キャッチしたいのです。

                    後で捨てることになっても。




                    理不尽は世の常

                    結局は女でしかない 二流だ

                    為せば成る

                    お前を許すぜ 俺が白痴で良かったな

                    たった一部にしがみ付いた格好にもかかわらず まるで全体を抱きしめているかの様

                    そんな君が 羨ましい。



                    兄貴の一人娘

                    兄貴の嫁


                    亭主万博


                    アンタなんかに何がわかるkkk


                    ロリコンの為のパパーヌ

                    どうして人類はみりんを創ったのだろう

                    砂糖では不十分なのか


                    Fucking stupid immigration policy 


                    電気料金を巡る 日仏共通の反応


                    Mr. 事故物件

                    変人がまともな事を言うな。

                    消えない金魚の左腕

                    偶数を辞めた日

                    ケロアックの肖像 恋すな乙女

                    美容整形の時代 到来


                    そして次に 国会で


                    異端審問にかけられました


                    真面目に生きていたら 色んなことが起きる


                    吐いて 尚 君 愛し

                    |22:32| - | comments(0) | trackbacks(0) | posted by hyo-go1 - -
                    ももちゃんです。
                    0


                      この写真は枯れる前に撮ったプチ桜。

                      パソコン先生のご自宅のお庭からお裾分けに頂いたもの

                      「桜嫌〜〜い」言ってたじゃん!なんですけどぉぉ〜〜

                      ソメイヨシノじゃないと可愛いんですね。

                      (ブレんなって!)


                      背も低いしさピンク色が濃くて可愛いと思っちゃいました。

                      ソメイヨシノは切れ長の目のキツネ顔

                      色も白くて冷たい印象がありますが、

                      このピンクちゃんは温かみのあるタヌキ顔。

                      御殿場桜(ごてんば)というんですって 

                      えー 『殿』とか名前に入っちゃうの?

                      見た目によらず毛深いお名前なのね。

                      お土産に持たせてもらったことが凄っく嬉しくて

                      埼玉から大事に持ち帰って来たこの子を女の子だと勝手に決めて


                      “ももちゃん”という名前を付けました。



                      A型の父に「ダメだよ。桜に桃ちゃんて名付けたら変だよ!」って言われそう。


                      違うよ 桃ちゃんじゃなくて、ももちゃんだし。


                      「常識どこ行った?B型嫌い…」

                      「キィーーッッ A型大っ嫌い!!」

                      こんな限りなく低次元な言い争いに発展したりしますが…


                      最近すごくよく思うのは、

                      結局わたしが好きになるのはA型の男性なんだなぁ 昔から。

                      あの何とも言えない優等生感とか正義感とか整理整頓されている感じに惹かれてしまう。

                      頭が良くて理路整然としているのに自分のことを後回しに出来るあの大人の感じ…

                      ワガママ言わないしね。

                      B型ワガママしか言わないしね。



                      教養無いのがバレるから血液型の話は控えましょう。ここだけの話。



                      昨日打ち合わせしながら歩いていてフッと振り返った時に凄くキレイだった夕焼け空。


                      大型連休もほぼ終わりに近づいています。

                      寂しいような… でも次へ動き出したいわたしは早く通常に戻って欲しいかな。


                      |19:45| - | comments(0) | trackbacks(0) | posted by hyo-go1 - -
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