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宮地兵庫の共感覚の日々


Everyday-Life with synesthesia Hyogo Miyachi
悩み中。
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    書店に電話して探している詩集を取っておいてもらい、「10分後に行きます!」と言って
    急いで買って待ち切れずに歩きながら読む平日16時。
    今日もよく頑張りました。お疲れちゃん。



    銀座のあるスペースから連絡が来て、1月から3月に幾つか空きがあるから展示やってもらえないかとのお誘い。
    一年前は二人展だったけれど、次はソロで。

    光栄だけれど、悩む。


    個展があるととにかく部屋がグッチャグチャになるからさ。
    1、描き終わらないので画材を片付ける暇がない。
    2、ベッドの上も床も額縁やらで足の踏み場が無くなり、熟睡出来ない。
    3、ご飯は画材で散乱した机の上でちっさくなって食べる。
    4、時間ギリギリまで描く為に毎日大慌てで家を出る。
    玄関で靴を履いて振り返ったら空き巣に入られたかのような部屋の状態に唖然となる。
    5、朝寝て昼に起きてが続くと血圧がどんどん低下する。
    実家にいた頃は、フラフラな足取りでなんとか起きてくるわたしを家族が面白がって、
    「組長!お、お目覚めですか?おはようございます!」って笑う。
    組長は機嫌は良いが喋れないのでゆっくり頷く。
    すると別の人が「組長おはようございます!」って言う。楽しい遊びだった笑。

    個展直前になったら更に酷い。
    注意散漫で忘れ物が多くなりブーツを履いたまま部屋の中を行ったり来たりしてる。

    制作の合間にDM作って配って、
    個々に手紙も添えて出したりLINEやメールをしたり。


    絵が売れる売れないは二の次だとしても、
    とにかく会場がシーンと静まり返っているなんて貧相じゃん?
    だから友人個展のアシストでもグループ展の時でも、
    他のアーティスト達が室内で駄弁っている間わたし一人外へ出てひたすらフライヤーを配ってる。
    (お馴染みの一匹狼癖。)
    だって「一緒に配ろうよ!」誘っても、皆んな「何でよ?嫌だよ」って反応なんだもん。

    わたしは苦じゃないよ。
    呼び込みという行為が好きなんだな、きっと。
    商店街を練り歩くチンドン屋さんとかに方向転換したら急に生き生きと輝き出したりして。
    いや、でも目立ちたくない性格からダメだ…

    もし男の子に生まれていたら、ピンサロの呼び込みとか才能あるかも知れない。
    天才的に能力を発揮するかも知れない。




    今ピンサロの話はいいの。
    個展どーすんねん?
    次の土日で考えまとめよか。
    ほんで月曜日に打ち合わせ。


    うーん… ちょっとだけ胃が痛い。






    |23:45| - | comments(0) | trackbacks(0) | posted by hyo-go1 - -
    子ども食堂。
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      泥のように寝てしまったダメ休日。

      やる事いっぱい溜まってるのに完全に現実逃避だなぁ。

      オーダーの肖像画進んでない… どうしよう…と焦りながらも頑固に横になっていたら

      ピンポーン!!

      宅配便の送り主はほぼほぼ母親です。

      うちはお中元もお歳暮も親から届くという…

      お野菜もお肉もお米もとにかく毎月何かしら届きます。

      色々と考えた結果、もう麻痺しちゃった… 

      素直に受け取ることも才能。

      よくわかんない笑 ありがとう



      「何やってんだ?」


      「娘に送るのよ!」


      「子ども食堂だな」


      わたし達のやり取りを父は『子ども食堂』と名付けました。


      昨日届いたのは、大好きなスチューベン。



      わたしがブドウ好きなので最近多いブドウ。




      若い頃からわたしが台所に立つのを嫌う母。

      料理しなくていいの!と何度言われたことか。


      仕事しながらスーパーへ行って食材買って、お料理するのは大変なこと。時間が勿体ない!んですって。

      そんな暇があるのなら、絵を描きなさい。本を読みなさい。勉強しなさい!!との事。



      でも… ひたすら寝るなら料理出来たよね。

      勉強ったって、わたしが学ぶスピードは致命的にノロいんではなかろうか。

      心配なんだけど。。。



      そんな反省をしつつ、また寝るわたし。

      ハルちゃんと一緒に。

      そんな日もあるさ… ね?


      来週また頑張るの。



      |01:44| - | comments(0) | trackbacks(0) | posted by hyo-go1 - -
      禁断の果実
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        iPhoneの具合が悪くてApple Storeに寄りました。
        新品に交換してもらえて
        うれしい ありがとう



        このマークを見ると わたしはアダムとイヴの神話を思い出してしまいます。

        たった一口齧っただけで、レッドカードとは
        ユダヤ教やキリスト教 無駄に厳しくない?
        それで本当に良いの?

        「この果実を食べたら、神のように賢くなれるんだよ!」って蛇に囁かれたんですもの

        健気なイヴちゃん故にアダム君にも薦めたんです
        かわいいなぁって思うんだけど。
        わたしだったら インターネットでお取り寄せして仲良しの友人知人に配り歩きたいくらいだわ。


        大体、「この実を食べると必ず死んでしまうよ…」なんて毒物を
        同じ敷地内に植えてる自体が意地悪と思います。
        神様って暇なのね 人間を試して遊んでる。
        神とか言われる人も結局は我々と同じ
        暇を持て余すから、他者に意地悪したりするの。


        「 皇居の周りランニングでもして来いよ !」


        そんなことを考えながらApple Storeからの帰り道、
        至る所で ワァー!ワァー!と歓喜の声。
        ラグビーの結果に沸いていた。


        しつこいけれど、イヴちゃんとアダム君はイエローカードでも良かったのでは?と考えていて…

        そう言えば、10分間の退場処分中、選手は何して過ごすんだろうか…

        流石に、太宰治を読む人はいないんだろうな。

        どうしてスポーツと文学は融合出来ないの?
        とても不思議… 誰か教えて。










        |19:02| - | comments(1) | trackbacks(0) | posted by hyo-go1 - -
        夜の一人遊び 【空海編】
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          大喜利やお笑い番組の 『写真で一言ボケて』のコーナーだったら

          わたしがこの写真に一言付けるとするなら




          『 ボクに 足枷(あしかせ)なんて無い
          だから 何度でも リセット出来る 』




          この標識は最近見つけた中のぶっちぎりのヒットです。
          通り過ぎる時ね 必ず想像するんですよ。


          「く、空海さん…?」と自信なさげに呼んでみたりすると、
          奥から「そうです。ボクです 空海です笑」なんて
          照れ臭そうに頭ポリポリかいて出て来てくれないかなって。


          このサインが美しいと思うから、
          自然とその反対語である『満』を探してしまいます。
          流石にね、空海の『空』だとは思っていないよ。
          腹の底から念じれば会えるかも!なんてそこまでビョーキじゃない。
          駐輪場の空き状況を示しているんだよ。

          街中で『満』を見つけるのは簡単なんだけど
          何でだろうか
          美しさを感じない。



          この連休、突然に思い立ち
          二日掛けて45リットルのゴミ袋9個分の物を捨てた。
          のべつ幕なしに断捨離どころか全捨離やれるなら凄いけど まだそこまで覚悟が無い。
          二日間で出来る限りを捨てて、部屋中の埃を徹底的に掃き、
          一休さんみたいに床も雑巾を掛けた。
          外の階段も掃いたし、蜘蛛の巣も取った。


          空に惹かれるのであれば、
          わたしは表現する人間として、逃げないで『空』と『満』について考えるべきだ。


          ただ、今のわたしが思うに、『満』は“状態”でしかないということ。
          賑やかな場面に居合わせたり、友人が開く素敵なホームパーティーに呼んでもらったり、
          朝が来るまで誰かと手を繋いで眠ったり、

          計画を立ててさ、朝早くから車数台で海辺を目指し 
          昼間からバーベキューして大いにはしゃぐ数時間

          日も暮れて、焚き火を囲みながら 人も会話も充満しているけれど
          それは『満』の一部の“状態”にしか過ぎないということ。
          わたしとしては『満』ではなくて、
          『少なくとも孤独ではない』というレベルだということ。

          共感も笑い声もご馳走も喜びも悪ふざけも現実逃避も
          何もかも一つの場に集結しているけれど、


          人の中で本当に何かが、誰かが
          満ちていくという実感は
          たった一人で孤独と向き合っている時にしかあり得ない。
          家族や恋人や親友たちや同僚や仕事が
          自分の中で満ちていく瞬間、
          経験上、わたしは 徹底して必ず、一人でいる。


          父が遠く離れているから わたしの中で父が満ちていく
          母が遠く離れているから わたしの中で母が満ちていく

          不在による充満。


          単なる孤独癖なのかな。
          それならそれで超面白い。どしたん?





















          |02:45| - | comments(1) | trackbacks(0) | posted by hyo-go1 - -
          今、標識が熱い。
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            まるで雑誌penの表紙にでも載りそうなコピーですが、

            例えば、今、代々木上原が熱い!とか、吉祥寺のハーモニカ横丁が熱い!とか
            グルメ誌にありがちなのは、今年は小籠包が熱い!とか  つけ麺が熱い理由。とか。
            あの手この手を考えてトレンドを追っかけなければいけない雑誌業界は大変そうだ。

            この半年〜一年余りわたし個人的に標識遊びにスイッチが入って以来、
            とにかく気になるサインを見つけては一言付けて遊んでいます。



            「 オマエの帰る方角はアッチだぜ。
            反対に行ったら、中目黒に着いちゃうぜ。」

            あぁ… そうか。中目なのか

            「 因みに真っ直ぐ進むと代官山に行っちゃうぜ。」

            あぁ そうか。代官山なのか…

            「 迷うなよ 。」

            うん ありがとう。


            チャールズ・ブコウスキーの小説の中に出てきそうな会話だ笑
            いや、ブコウスキーなら、ありがとうなんて言わないよね。

            「 放っておいてくれ。この間抜け野郎。」かな。
            もっと汚いと思うけれど。


            矢印が示す方角へ従順に進んだご褒美なのか
            小さな秋を見つけました。
            黄色い紅葉がかわいい。


            『ちいさい秋みつけた』だなんて何て素敵な表現なんだろう。
            まるで子供の感性に戻ったような気分になる。

            「小さい」があるなら、大きい秋、巨なる秋、中くらいの秋、レギュラーサイズの秋… いや、ダメだね サイズという単語が入っちゃ笑
            もとい、極小の秋、零細な秋、ミクロの秋もあるはずで
            どう使い分けするものか…
            どの形容詞を組み合わせたらより効果的なのかと考えながら
            でも、やっぱり子供みたいに直感的に ちいさい秋見つけたー!と叫べる感性が一番素敵だと
            ちょっと感動しながらトボトボと家路を目指す週末も

            うん 悪くない。




            |00:49| - | comments(2) | trackbacks(0) | posted by hyo-go1 - -
            Take1 監督からの一発OK
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              「 ねぇ、ポールとジョンどっちが好き?」

              「 お兄ちゃんは? 」

              「 ポールかな 」

              「 そんなお兄ちゃんが素敵だな!
              だってね、たいがいはジョンだと言うよ 」

              「 ジョン・レノンも好きだよ 」

              「 ふーん。そんなお兄ちゃんが素敵 」


              しばらく沈黙。


              「 …で?円ちゃんはどっち? 」


              再び沈黙。


              「 ごめん。じゃさ… ミック・ジャガーとキース・リチャーズだったらどっちが好き?」


              続く沈黙。どうしたんだろう。


              「 ごめん!
              それじゃあ、一緒に遊ぶならアンパンマンと食パンマンとどっちがいいと思う笑?」

              「 食パンマンじゃなくて、しょくぱんまんだし… 」


              あれ? 怒ってる?


              妹は一歩も先へ進もうとしない。


              「 どっちか選ばないとダメですか? 」

              「 え? 」

              「人は毎日数え切れない量の選択を強いられながら生きていて、
              もうこの選択の連続に疲れたんです。
              メトロで行くのかバスで行くのかそれともタクシーか 傘を持って出掛けるのか持たないのか
              何処に住みたいのか港区なのか渋谷区なのかはたまた目黒区か 打ち合わせに寄ったスタバではソイラテですか?キャラメルフラペチーノですか? 髪抜けるからデカフェにします。
              で、夕飯は中華なのか寿司なのか
              グラスワインですか?ボトルですか?
              ジャズを聴きにハイアットのマデュロすっごく素敵なんだよ!南青山のブルーノート行ったことある?(ないの)
              いや、久々に映画見るか 社会派ドキュメンタリーにするかバカバカしいコメディーか
              お世話になった方へ手土産は和菓子か洋菓子か
              三越の地下をグルグルグルグル物色しながら、次の休みは本屋へ行くのか画材屋かを選ぶ。
              そんなことより今の職場にずっといるのか 転職が流行ってるってよ?転職しましょうか。
              自己実現だけをひたすら目指してキャリア志向オンリーで行きますか?それとも社会貢献も視野に入れてリセットしますか?
              選択の連続の果てに人生の結末があって、毎日を大事に生きていきたいと願っているけれど
              このおびただしい選択をこなしている内に自分には限りある時間しか残っていないということすらも忘れてしまう」


              ポールかジョンか聞いただけじゃん… 
              「やっぱオノ・ヨーコでしょう!」でも何でもいいから適当に答えてよと内心苛立ちながらも兄は譲ります。
              お兄ちゃんだからね。


              「 ごめん、ごめん、ごめん。
              ごめん!選ばなくていい!」


              お兄ちゃんは自分の事を後回しに出来る。

              「 違うんだよ!沈黙だったからぁ〜
               妹が退屈してるんじゃないかな〜と勝手に思って… 
              ボクが糞みたいな質問しちゃっただけなの!
              泣かないで!」


              単なる傍観者であるわたしにはわかってるよ。
              世の長男、長女というのは背負うものも大きいし、故にサービス精神が旺盛だからね。
              だからこそ沈黙に弱いこと。

              兄は何でそんなに優しいのよ…
              もう監督は一発オッケー出しちゃうから、
              もうそれぞれに散って下さい。


              マジで泣けてきた笑

               
              それにしても、この標識は何を意味しているのか?
              全くわからない。

              これがわからないということは、行間やコンテクストを読めないということだから
              マキちゃんはアスペルガー症候群じゃね笑?って


              いやいや、こんなのわかんないよ!



              |02:02| - | comments(0) | trackbacks(0) | posted by hyo-go1 - -
              お・も・て・な・し
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                昨日は休日だったので、山口県から私用で上京している可愛子ちゃんがうちへ遊びに来ました。

                10年前に文化村で知り合った彼女は14歳も年下で容姿が抜群に良くて、いつもお洒落で
                「 塾とか一回も通ったことないです〜〜」
                な子なのに一発で慶應に受かっちゃうような才女で、
                もっとアホなら女子アナにでもなって人気が出るだろうにと本気で思うんだけれど
                でも当の本人は自分の頭の良さや美しさにまるで気付いていないという 謙遜というか無頓着。
                人って自分がふんだんに持ち合わせているものの価値に気付かないからね笑
                パクチーちゃんとは不思議と縁があって友情が続いていて
                去年わたしが個展をやった時は地元山口県から獺祭の一升瓶を抱えて会いに来てくれた人。

                わたしの友人の半数以上はかなり〜極度の人嫌いらしいけれど、マキは何でか大丈夫なの…って言う人が多い。
                パクチーちゃんにもいつも言われます。
                何でか宮地さんは平気なんですって
                だからね、毎回思うんですよ。
                わたしって彼らの目にはロバとかバッタとかキリン(デザイン偏差値高っ!)とか
                蝶とか蛾くらいに見えているんじゃないだろうか
                人でありながら人以外のデザインに見られているのであれば、心の底から恐縮です 嬉しいです。

                わたしはきっと薄汚い偽善者だから、
                誰が来ても毎回言います。
                「 ごめん!部屋が散らかっていて
                掃除しようと思ったんだけど、詩を書いてたの
                ごめんね 」

                詩っていうのは空から降って来るもので、
                絵画や彫刻や小説と違って、その瞬間をキャッチしないと消えてしまう。
                刀みたいに時間を掛けて叩いて強化出来るものでもないの。


                詩を書きながら、パクチーちゃんが来る前に、
                幻冬社の箕輪厚介さんのインタビュー動画を漁っていて
                全く整理整頓出来ずに机の上がメチャメチャでした。
                箕輪さんとは、幻冬社に所属していながら
                ご自分の会社を立ち上げている編集者であり実業家。
                ‘死ぬこと以外かすり傷’で有名な人。
                ぶっ飛んでる。

                机の上の5分の1のスペースを何とか作って、
                貰い物の高級シャンパンとか 買って来てくれたお惣菜を置いて久々の再会を満喫した日でありました。
                (シャンパングラス持ってないの ごめんね)


                パクチーちゃんは年上を敬うので言わないけれど、色んな友人に
                「 整理整頓されてた試しないじゃん?
                だから、もういちいち謝らなくてもいいと思うんだけど… 無駄じゃない?」って言われる。


                そうです 仰る通り。

                【この件に関しては】わたしのごめんなさいは
                サウナの回数券やタクシーチケットと同じ重みだということを認めます。


                祐天寺で約束があると言う彼女を見送ってから
                昼間からちょっと飲み過ぎたわたしは3時間程仮眠して、

                9時に起きて、急に思い立ち 夜の国会議事堂前を歩きたいと思って

                溜池山王まで行き、その後何故か無性に銀座を歩きたくなって
                一人で銀座を徘徊しました。




                銀座という街は、ほろ酔いで誰かと手を繋いで歩くより、

                労働と仕事の違いは何だろう…とか

                人の普遍的な幸せって何だろう…とか

                就きたい職業と本来の個々の役割のギャップを埋めてる人と埋められない人の違いって何だろう…

                と考えながら独りで歩くのに これ以上の街はないんじゃないかと思いました。


                貴族的。

                |12:17| - | comments(0) | trackbacks(0) | posted by hyo-go1 - -
                スジャータ描きました。
                0



                  「冷やし中華始めました」と同じ程度の気軽さでタイトル付けました。(いや、違うかも)


                  今から10年以上前、わたしはTVコマーシャルで聴いたスジャータの歌を
                  とても小さな、敢えて聴き取れない音量で口ずさんでいて
                  それを何故か気に入ってしまった友人が
                  「またスジャータ歌って?」と言うと
                  わたしは照れ臭そうに消え入るような声で

                  スジャ〜タ オ〜 スジャ〜タ
                  とリクエストに応えていたのです。


                  説明しましょう!

                  スジャータとは、お釈迦様が悟りを開くのに激しい苦行をし衰弱していたのを見つけ
                  乳粥を与えて助けたと言われている村の若い娘の名前。



                  わたしは男の人と話す時、恋話的な湿った話題は選ばないけれど、
                  複数人で話していると、女性に何を求める?という質問になったりして
                  男の人は「 母性 」とか「 癒し 」って答えるのね。
                  そこで、インスピレーション!って答えた人は今のところいない。


                  ある男の友人が、『 聖母たちのララバイ 』が一番の理想って言う。
                  車に乗っている時、何度もわたしに歌って聞かせていた。

                  さぁ、眠りなさい
                  疲れ切った体を投げ出して

                  (略)

                  あぁ できるのなら
                  生まれ変わり あなたの母になって
                  私のいのちさえ
                  差し出して

                  (略)

                  男はみんな 傷を負った戦士
                  どうぞ心の痛みをぬぐって
                  小さな子供の昔に帰って
                  熱い胸に甘えて


                  ふーん… この女性は無職なの?
                  専業主婦なの?愛人なの?
                  あ、きっとこの女性は何かの負い目があるのかもね。
                  港区マンションの家賃を払ってもらってるとか?


                  この歌詞の至る所にアレルゲンが散っていて蕁麻疹が止まらない… 食欲失せるし頭痛いって思っていたら


                  「 スジャータ? いや、どうぞお気にせず… 」

                  そんな暇があるのなら、貴女の中の
                  ジャンヌ・ダルクを呼び醒ましたらどうですかぁ? と言う異性もいるみたい。

                  ツチノコと出くわす確率かも知れないけれど
                  わたしがヨーロッパで見てきた世界とリンクする。


                  変わってる。



                  |09:41| - | comments(0) | trackbacks(0) | posted by hyo-go1 - -
                  未来の七夕
                  0


                    毎日開くGoogle 今日は七夕のイラストなのね

                    4年前に仕事でよく横須賀へ行っていて、
                    車のラジオから
                    「 今日は七夕です。小学四年生の男の子からの投稿です 」って流れて来た。

                    「 年に一度しか会えないとか言わないで、天の川に頑丈な橋を架ければいいだけなのに 」


                    スゴイね 君の言ってること!
                    簡単なことなのに、大人ってバカだから。
                    いや、わたしがバカだから気付かなかった。

                    そう 今ならクラウドファンディングもあるし、資金を集める手段は他にもあるし

                    どうせだったらダメ元で超有名な建築事務所へこの企画を持って行って

                    誰かな。隈研吾とか? 伊東豊雄とか?
                    もっと若手が良いだろうね。
                    片っ端から口説いていけば一人くらい面白がって飛び付いてくれそうだし
                    天の川に橋を架けるなんてプロジェクトは世界中が注目するだろうな。

                    で、これを実現しちゃうような人ならタイムズやフォーブスの表紙に載っちゃったりするかもね。


                    こういう人が真のエリートなんだと思う。
                    学歴とか大企業に勤めているとか関係なくて、
                    まだ誰もやったことがないことを発想して
                    周囲を巻き込みながら実行しちゃう人が一番のエリートなんだと思う。


                    ありがとう 小学四年生。君、最高!

                    昔の方がロマンチックかも知れないけれど、
                    非合理的なことって 声を大にして
                    「 バカじゃん?」って叫びたい。










                    |22:30| - | comments(0) | trackbacks(0) | posted by hyo-go1 - -
                    40+1
                    0


                      誰かの子供であること。
                      誰かの娘であること。
                      誰かの娘であることを忘れないこと。
                      誰かの息子ではないこと。
                      そう 息子ではなくて、
                      娘として生まれたこと。

                      それをdaughter’s high(ドーターズハイ)と呼ぶ。


                      これは、runner’s high(ランナーズハイ)と同じ様な内容ですが、わたしが作った造語。

                      ちなみに artist’s high(アーティストハイ)とは
                      徹夜で制作をしていて夜中の3時を超えた辺りから、些細なことで笑いが止まらなくなる状態。
                      単独の制作ではなく複数で制作している時に起こりやすい。


                      |14:19| - | comments(0) | trackbacks(0) | posted by hyo-go1 - -
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