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宮地兵庫の共感覚の日々


Everyday-Life with synesthesia Hyogo Miyachi
コピーのこと。
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    絵の他に身近に感じる世界は、意外にもコピーだったりします。
    父の仕事の影響かな
    お酒の席でコピーの話題になるからかな
    親友がコピーライターだからかな

    彼女に会うとコピーが出来上がるまでのプロセスや、どこからアイディアを得るのか
    何から手を付けるのか いつも興味津々 キラキラした目で質問してしまう。
    真っ白な紙の前で途方にくれるのはコピーライターも絵描きも多分同じ。
    しかし、彼女はゴールを設定してから逆算してコピーを書く方法を知っていて、
    その「逆算のコピー」を題材に大勢の人の前でレクチャーしていた。

    彼女の言葉に何度も痺れてきた。
    わたしの世界観を広げてくれて、時としてわたしの中の固定概念をもひっくり返してくれる。
    優しみとかユーモアとか賞賛を小出しせずに
    惜しみなく溢れ続ける噴水のようにわたしに与え続けるので、
    わたしは犬になった気持ちで噴水の周りを駆け回る。
    彼女が大事にしているポメラニアンの気持ちがわかる気になる。

    広告業界にいた友人がセッティングをしてくれて、南青山にある大御所コピーライターの事務所を訪ねた時は、
    あまりの目力と野生的な凄みに面食らってしまい受け答えする自分の声が震えてしまった。
    頬の筋肉が痙攣して恥ずかしかった。

    もともと詩が好きな自分にとってコピーが魅力的なことは当然なこと。
    キャッチコピー(メインコピー)は大好きだし、サブコピーもボディコピーも好き。

    わたしがお会い出来たコピーライター 前田知巳さんのコピーは、

    日清カップヌードルの「 hungry? 」やTOYOTA CROWNの「権力より、愛だね。」
    社会派と呼ばれる前田さんの代表作は他にも沢山あるのだけれど、
    わたしが個人的に一番ツボは、宝島社の「おじいちゃんにも、セックスを。」

    あはははは









    |16:50| - | comments(0) | trackbacks(0) | posted by hyo-go1 - -
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