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宮地兵庫の共感覚の日々


Everyday-Life with synesthesia Hyogo Miyachi
ハスキー坊主。
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    先月は風邪をひいて 声が天龍源一郎でした。

    周囲で風邪が流行っていて 風邪引きの天才としては一番先にキャッチし

    吐くまで咳き込んでいました。

    ガッサガサの声も ようやく 天龍源一郎から大原麗子になって

    今はただのハスキーボイスに落ち着いています。


    会う人会う人 「声よ!!どした!?」

    大丈夫?って優しい顔を向けてくれるんだけど

    当の本人はあの声が刺激的で楽しくて

    お金払ってでもキープしたい声でした。

    だって本当にガッサガサだったの

    話し続けるとその声も更に枯れてダース・ベイダーみたいに

    「 何?何て言った??」

    聞き返す方も聞き返されるわたしも毎日お腹抱えて笑っていたのに。

    あーぁ 気に入ってたのになぁ 元に戻って来ちゃった。つまんない…

    放っておくと淡々と過ぎ去ってしまう日常を

    どう楽しむかということはなかなか重要です。

    子供の頃から変わったことが大好きです。


    部屋の中にテント張って半日出てこなかったり

    布団乾燥機と一緒に昼寝するとか

    2、3年前はお風呂場での飲酒がすっかり気に入り、

    一人で晩酌する時は必ずバスタブの縁に腰掛けて 何時間もバスルームから出なかった笑

    それを人に言ったら、危ない!溺れて死んじゃったらどうするの?って驚かれるけれど

    いや、お湯は張っていません。

    実家でも帽子を被ったままお風呂に入ったり、

    次もまた10代のマイブームだったんだけど

    家の中で(自分の部屋限定)下駄を履いて暮らしていた期間もあって

    祖母がわたしの部屋へやって来て

    「 マキが下駄履いて歩くから床が削れて傷だらけになっちゃった 」って祖母もほんのり楽しそう。


    「 花魁の気持ちが分かるかも知れないと思って実験してるの 」


    「 また変な事言ってる… あはははは 」


    これで終了。

    お咎めなし。



    今わたしは実家を離れたけれど、バルザックが役目を引き継ぎ

    せっせと自分の好きな所で爪とぎしています。

    祖母の桐のタンスにまた痕跡が増えているかな?


    フジ子・ヘミングのご自宅も猫がいっぱいいるんだけど、

    こだわって揃えたアンティークの家具が猫の爪で傷だらけだけど仕方ないわねぇ〜言ってる。


    猫は思い通りにならないことが魅力。

    バルちゃん、では、後ほどね。



    |16:15| - | comments(0) | trackbacks(0) | posted by hyo-go1 - -
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