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宮地兵庫の共感覚の日々


Everyday-Life with synesthesia Hyogo Miyachi
スジャータ描きました。
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    「冷やし中華始めました」と同じ程度の気軽さでタイトル付けました。(いや、違うかも)


    今から10年以上前、わたしはTVコマーシャルで聴いたスジャータの歌を
    とても小さな、敢えて聴き取れない音量で口ずさんでいて
    それを何故か気に入ってしまった友人が
    「またスジャータ歌って?」と言うと
    わたしは照れ臭そうに消え入るような声で

    スジャ〜タ オ〜 スジャ〜タ
    とリクエストに応えていたのです。


    説明しましょう!

    スジャータとは、お釈迦様が悟りを開くのに激しい苦行をし衰弱していたのを見つけ
    乳粥を与えて助けたと言われている村の若い娘の名前。



    わたしは男の人と話す時、恋話的な湿った話題は選ばないけれど、
    複数人で話していると、女性に何を求める?という質問になったりして
    男の人は「 母性 」とか「 癒し 」って答えるのね。
    そこで、インスピレーション!って答えた人は今のところいない。


    ある男の友人が、『 聖母たちのララバイ 』が一番の理想って言う。
    車に乗っている時、何度もわたしに歌って聞かせていた。

    さぁ、眠りなさい
    疲れ切った体を投げ出して

    (略)

    あぁ できるのなら
    生まれ変わり あなたの母になって
    私のいのちさえ
    差し出して

    (略)

    男はみんな 傷を負った戦士
    どうぞ心の痛みをぬぐって
    小さな子供の昔に帰って
    熱い胸に甘えて


    ふーん… この女性は無職なの?
    専業主婦なの?愛人なの?
    あ、きっとこの女性は何かの負い目があるのかもね。
    港区マンションの家賃を払ってもらってるとか?


    この歌詞の至る所にアレルゲンが散っていて蕁麻疹が止まらない… 食欲失せるし頭痛いって思っていたら


    「 スジャータ? いや、どうぞお気にせず… 」

    そんな暇があるのなら、貴女の中の
    ジャンヌ・ダルクを呼び醒ましたらどうですかぁ? と言う異性もいるみたい。

    ツチノコと出くわす確率かも知れないけれど
    わたしがヨーロッパで見てきた世界とリンクする。


    変わってる。



    |09:41| - | comments(0) | trackbacks(0) | posted by hyo-go1 - -
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